このたび当社は、本社工場(岩手県一関市)の屋根に自家消費型太陽光発電設備を導入し、2026年2月より稼働を開始しました。
発電した電力は売電せず、すべて工場の生産活動で使用しています。これにより、電力会社から購入する電力を年間で約4割削減し、CO₂排出量を年間約50トン削減できる見込みです。
■ 設備の概要
・設置場所:本社工場 屋根
・太陽光パネル:480枚(公称最大出力 合計216kW)
・年間発電量(見込み):約118,952kWh
・電力の使い方:全量自家消費(売電なし)
■ 環境方針に基づく取組
当社は環境方針のもと、再生可能エネルギーの活用と省エネルギー活動に取り組んでいます。今後も社員一人ひとりが電力の使い方を見直し、地域とともに持続可能なものづくりを進めてまいります。
※数値は計画時の見込みです。CO₂削減量は電力の排出係数により変動します。

