実績紹介

リハビリ

DLF

歩行障害を改善する練習としてトレッドミル歩行が有効です。また、臨床に役立つ歩行評価としてトレッドミル歩行分析があります。けれども意外かもしれませんが、普通のトレッドミルは歩行練習用にできていないので多くの不便があります。床高が高くて、昇降に不安です。低速(時速1km以下)でのスピードが安定しません。歩行面の大きさ(前後、左右)が不足しています。手すり高・幅も調整性が足りません。

上記の問題を解決した大武・ルート工業の低床型左右ベルト分離トレッドミルは、歩行練習、歩行評価に最適のトレッドミルです。さらに、左右ベルトを別速度にコントロールできるため、現実場面ではあり得ない「異ストライド長歩行」を作ることができ、片麻痺歩行練習などで威力を発揮します。

オプションとして、懸垂歩行補助装置(免荷式リハビリテーションリフト SP-1000:株式会社モリトー)を追加できます。また、トレッドミル歩行分析システム(KinemaTracer:キッセイコムテック株式会社)を用いれば、臨床に役立つ歩行分析が簡便に行えます。

DLF導入実績
  • 藤田保健衛生大学様 (共同開発)